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2008年04月06日

外貨投資

 外貨投資に対する関心が高まってきています。私も外国為替証拠金取引FXでトレードしていますが、あくまでも少額の余裕資金でしかも私自信勝てる可能性が有ると判断したときだけです。
 これとは、別に外貨投資があります。その一つに外貨MMFというのがあります。MMFというのは、マネー・マーケット・ファンドのことで公社債を中心に投資するファンドのことです。そして外貨MMFというのは、外貨(USドル・ユーロ・AUドル・NZドル・CAドル・UKポンド)建てのMMFで、日本国内で売買できます。外貨MMFの投資方針自体が元本維持と利益分配の継続を主目的としているため、非常に安全性が高く運用成績も優秀だそうです。過去に一度も外貨建ての元本にたいして一度も元本割れを起こしたことがないそうです。しかし為替変動による損失はあります。あくまでも当事国の通貨でのMMFでの元本われが無いと言う話で、例えばUSドルでアメリカの外貨MMFを購入した時の為替レートより売却するときの為替レートが円高になっていれば、為替変動による差損が生じます。反対に円安になっていれば為替差益が生じます。金利もUSドル建ての場合、年率2.282%(2008/4/6現在)と高いです。円高のときに購入して円安のときに売却すれば、為替差益と金利で金利計算するとかなりの利回りになる可能性があります。しかも為替手数料が外貨預金より安くほぼ半額で、少額な資金から始められます。預入期間は土日以外ならいつでも解約できます。しかも税金も利息にしか掛かりませんのでお得です。
ただ為替変動を予測するのは、至難の業です。完全に予測できる人は恐らく誰もいないと思います。そこでドルコスト平均法という投資法を使えば為替変動リスクを若干ですが減らすことも出来るかも知れません。毎月同じ金額で通貨を買います。つまり通貨が安いときはたくさん買えますし、通貨が高いときには少ししか買えませんのでそれにより平均単価を低くできるということです。いずれにしても、リスクの伴う投資商品ですので、あくまでも自己責任において判断されるのが一番です。
証券会社・銀行で取り扱っています。
posted by ミッドナイトイーグル at 14:38| Comment(0) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

エクセルの財務関数で金利計算

 エクセルの財務関数を使用すれば金利計算が出来ます。但し関数ですので計算する内容にはルールと制限があります。

 PMT関数
ローンの毎月の返済額を計算出来ます。但し元利均等返済方式です。
=PMT(年利/12、返済年数/12、借入金)

 PPMT関数
元利均等返済方式の元金部分の毎月の返済額を計算できます。
=PPMT(年利/12、期を指定、返済年数*12、借入額)

 IPMT関数
元利均等返済方式の毎月の利息を計算出来ます。
=IPMT(年利/12、期を指定、返済年数*12、借入額)

毎月の返済額から毎月の利息を引けば毎月の元金は計算できます。

 PMT関数とPV関数を併用するとボーナス時返済を含む毎月のローンの返済額を計算できます。

 FV関数
積立金の満期額を計算できます。
=FV(年利/12、積立年数*12、1回の掛け金)

 DB関数を使用すると定率法の減価償却費を計算できます。
=DB(取得価格,残存価格,耐用年数,計上する期,取得期に使用した月数)

 SLN関数を使用して定額法の減価償却費を計算できます。

 CUMPRINC関数とCUMIPMT関数を併用すると繰上げ返済の時の元金と利息に関する計算が出来ます。

文章で書くと分かり難いと思いますが、実際自分で本を見ながらやると案外簡単にマスターできると思いました。
 


posted by ミッドナイトイーグル at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

国債の金利計算と預金

 一口に投資と言っても色々なものが有ると思います。最新の機械設備を導入するのも設備投資のひとつです。会社組織の一員としての立場から言えばそちらに関心がいくのですが、私個人としての投資と言えば今現在の時点では外国為替証拠金取引FXですが、他にも国内及び外国の株式投資、投資信託投資、株価指数先物取引、株価指数先物オプション取引、商品先物取引、不動産のリートなどがありますが、国債をはじめ債券も投資対象のひとつです。

 国債
国が発行する債券で、国が財政上必要な資金を集めるために発行されます。正式には、「国庫債券」と呼ばれます。そして国が利息と元本を支払(償還)を行う債券です。割引国債を除き利息は半年に1回支払われます。そして元本は満期時に償還されます。国債にも色々な種類が有り私達個人では保有することが出来ないものもありますが、身近なところで個人向け国債(変動10年・固定5年)、利付国債(2年・5年・10年)などがゆうちょ銀行などで取り扱っています。

 個人向け国債変動10年
1万円以上1万円単位で購入。年4回(4月・7月・10月・1月)発行され、その約1ヶ月前から募集されます。満期は10年です。
金利は、変動金利で半年ごとに見直しされます。10年固定利付国債の入札時の平均落札利回りが基準金利になっています。そして最低保証金利として0.05%が保証されています。利息は半年ごとに受け取れます。中途換金は、1年たてば可能です。そして2008年4月15日以降は中途換金調整額の変更で元本割れの心配がなくなりました。

 個人向け国債固定5年
1万円以上1万円単位で購入。年4回(4月・7月・10月・1月)発行され、その約1ヶ月前から募集されます。満期は5年です。
金利は固定です。市場実勢利回りをもとに計算した5年固定利付国債の想定利回りを基準金利としています。そして最低保証金利として0.05%が保証されています。利息は半年ごとに受け取れます。中途換金は、2年たてば可能です。そして2008年4月15日以降は中途換金調整額の変更で元本割れの心配がなくなりました。

 利付国債(2年・5年・10年)
額面5万円以上5万円単位で購入。原則として毎月発行です。満期は、それぞれ2年、5年、10年です。
金利は固定です。入札する際の国債市場の実勢に即して基準金利が決められます。最低保証金利は無しです。利息は」半年ごとに受け取れます。中途換金はいつでも可能ですが時価での売却になりますので、市場によっては差損が発生し元本割れの可能性があります。

 金利が高いインターネット銀行の定期預金と比較しても安全性・金利とも個人向け国債は十分対抗できます。
 これは定期預金も国債にも言えることだと思いますが、低金利の今、一度に大金を定期預金したり国債を購入するより資金を分散して行う方が良いように思います。それがリスク分散にもなるように思います。
posted by ミッドナイトイーグル at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

預金と金利計算

 預金には、普通預金(総合口座・決済用普通預金)、当座預金、定期預金、貯蓄預金、積立預金など色々あります。そのなかで一番金利が高いのが、定期預金です。定期預金にも銀行で取り扱うスーパー定期(スーパー定期300)、大口定期預金、変動金利定期預金。ゆうちょ銀行で取り扱う定額貯金、定期貯金などがあります。そして金利で有利と言われていますインターネット銀行の定期預金は、1種類だけです。

 スーパー定期(スーパー定期300)
預入金額は、1円以上1円単位で、スーパー定期300は300万円以上1円単位になっています。
預入期間は、1ヶ月〜10年(金融機関により異なる)。
金利は、店頭表示の固定金利で単利だが預入期間が3年以上のもになると単利型と半年複利型のものも有る。但し半年複利型は個人に限るようです。
中途解約は、可能ですが中途解約利率扱いになるようです。マル優も可能です。

大口定期預金
1,000万円以上の大口の定期預金のことです。
預入期間は、1ヶ月〜10年(金融機関により異なる)。
金利は、固定金利だがスーパー定期のような店頭表示ではなく金融機関と顧客との交渉により決められる。但し全期間単利である。
中途解約は、可能ですが中途解約利率扱いになるようです。マル優も可能です。

 変動金利定期預金
半年ごとに金利が見直される。預金の金額により金利が異なる「段階金利制」となっている。預入期間が3年を超えるものは一部の銀行しか取り扱っていない。詳細は、取り扱い銀行に問い合わせるのが良いと思います。

 定額貯金
ゆうちょ銀行で取り扱っている人気の金融商品です。
特徴としては、預入の時の段階金利が適用されることと、半年たてばいつでも自由に払い戻しが出来ることです。
据置期間は、6ヶ月。
預入金額は、1000円以上1000円単位。1口の預入金額は1000円、5000円、1万円、5万円、10万円、50万円、100万円、300万円の8種類。
金利は、固定金利で半年複利型。預入から3年までは、半年ごとに段階的に金利が上がる段階金利制でその段階金利は、預入時に決まっています。

 定期貯金
銀行のスーパー定期と商品性は同じです。
預入期間は、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、2年、3年、4年、5年(担保定期貯金に限る)。
預入金額は、1000円以上1000円単位
金利は、固定金利で3年未満は単利、3年以上は半年複利。
預入期間内の払い戻しには、所定のペナルティー金利を適用となっています。

 インターネット銀行
ネット銀行よも呼ばれています。店舗を持たずインターネット業務を専業としている銀行のことです。店舗を持たないので店舗の運営コストがかからないので、手数料も安く、定期預金・普通預金ともに金利が高めだと言われています。インターネット銀行には、ジャパンネット銀行、イーバンク銀行、ソニー銀行などがあります。なおインターネットバンキングとは、インターネット経由で各種取引ができるサービスのことで、インターネット銀行以外の銀行でも取り扱っています。

 半年複利の金利計算
元金300万円 金利0.8% 預入期間3年 半年複利
0.8÷100÷2=0.004→半年間の金利
3000000×0.004=12000→半年間の利息
3000000+12000=3012000→半年複利運用による新                      たな元金
この計算方式をさらに半年ごとに当てはめて繰り返し3年分(合計6回)計算します。
トータル3072724円となります。
3072724−3000000=72724→満期時の利息
72724×0.8=58179→税抜き後の利息
3000000+58179=3058179→満期時の受取総額
トータル3072724円までは、電卓で×を2回連続押し、=を6回連続押しで簡単にできます。さらに金融機関のサイトには、金利計算シュミレーションも有り、それを利用すると定期預金や財形貯蓄・積立貯蓄の満期額(利息を含む)を計算できます。積立は、エクセルのFV関数を使うと計算できます。
自分で金利計算が出来るようになれば金利の良い金融商品を見つけられるようになるとおもいます。
posted by ミッドナイトイーグル at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

長期金利と短期金利

 今日は長期金利と短期金利について書きたいと思います。これらは、金利計算の基準になると思います。

 長期金利
 1年以上の貸し出しなどの金利のことです。固定金利型住宅ローンの金利や企業融資の金利を決める指標です。通常、10年物国債(長期国債)の利回りのことを言います。そして債権相場の値動きが長期金利を左右します。どういうことかというと債権の価格が上昇すると利回りは低くなりますし、逆に債権の価格が下落すると利回りは高くなります。利回りとは、投資元本に対しての収益を年率で表したものです。
 例えば、10年物国債で額面価格100円で表面利率2%としますと相場価格100円の時に購入して満期の償還時に100円の元本が戻ってきますと表面利率2%の2円が1年での収益となりますので、利回りは2%です。
 相場価格97円の値下がりしている時に購入して満期時に額面価格100円で償還されると3円の差益がでます。その3円を10(年数)で割ると0.3円となりこれに表面利率の2円を足すと年2.3円の収益となるので利回りは2.3%に上がります。
 逆に相場価格が102円に上昇している時に購入すると満期時には額面価格の100円でしか償還できませんので、2円の差損となります。その−2円を10(年数)で割ると−0.2円となり表面利率の2円を足すと年1.8円の収益となり利回りは1.8%に下がります。
 繰り返しますが、このように10年物国債の価格が下落すると利回り(長期金利)が高くなり、価格が上昇すると利回り(長期金利)は低くなります。

 短期金利で私達の身近なものは、無担保コール翌日物と短期プライムレートです。

 無担保コール翌日物
銀行間で無担保でお金を借りて翌日の営業日に返済する時の金利のことで短期金利の代表です。政策金利とは、この無担保コール翌日物のこです。日銀はこの無担保コール翌日物で金利操作を行い実体経済を調整しています。無担保コールオーバーナイト物レートとも呼ばれています。
そして、無担保コール翌日物の金利が上がると預金金利や貸出金利さらに中長期の市場金利も上昇します。

 短期プライムレート
短期プライムレートとは、銀行が信用力の最も高い企業に1年以内の短期で貸出を行う際の最優遇貸出金利のこです。ちなみに現在では、新短期プライムレートと呼ばれています。銀行の短期貸出金利は、短期プライムレートを基本に信用リスクに応じて金利を上乗せして決められています。住宅ローンの変動金利も短期プライムレートをもとに決められます
posted by ミッドナイトイーグル at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

住宅ローンの金利計算

 住宅ローンの金利には、固定金利型、変動金利型、固定金利期間選択型の3タイプがあります。そして返済方法として元利均等返済方式、元金均等返済方式があります。

 固定金利型
最初から最後まで金利が変わらないタイプです。元利均等返済方式であれば毎月の返済額が一定ですので、返済計画が建てやすく市場金利に一喜一憂することがありません。ですが低金利の時期には、変動金利より金利が高めになることもあります。
他に固定金利型でも2段階固定金利型というのがあります。これは、最初10年間の金利が低く11年目から金利が上がります、よって返済額もあがるというタイプです。

 変動金利型
定期的に金利の見直しが行われます。金利の見直しの規定は、各金融機関によって違いがありますが。一般的には、市場金利により半年ごとに見直し返済額は5年ごとに改定するようです。しかし返済額が5年間は変わらなくても元金と利息の割合は、半年ごとに金利を見直す時に変わります。そして5年後に返済額が変わります。けれども、どんなに金利が上がろうとも5年後の返済額が改定される時、急激に返済額が上がらないように、それまでの返済額の1.25倍を上限としています。
低金利の時期は、固定金利型より金利が低めです。

 固定金利期間選択型
固定期間を選択してその期間中は固定金利とされるタイプです。固定期間が終了するとその時点での金利で変動金利型や改めて固定金利期間選択型を選べます。
固定期間が短いほど金利水準が低いようです。

 金利の基準
固定金利型・・・10年物国債の利回りを指す市場の長期金利

変動金利型・・・短期プライムレート

 住宅ローンの金利計算といってもそれだけでは、ローン全体の総額を算出できません。というのは、金利のほかに住宅ローンの手数料・保証料・団体信用生命保険の保険料などのかかりかたがそれぞれの金融機関によって違うからです。これらのことを入力して織り込むことが出来る住宅ローン返済のシュミレーションを公開しているサイトもありますのでそれらを使用すると便利です。なお変動金利の推移を公開しているサイトもあります。
posted by ミッドナイトイーグル at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

スワップ金利

 スワップ金利とは、スワップポイントとも言われ外国為替証拠金取引いわゆるFXトレードでよく耳にするキーワードです。外国為替証拠金取引FXとは、FX業者によりますが、決められた証拠金を差し入れてその証拠金の何倍もの取引を行う為替取引です。最近では、取引手数料が無料のFX業者が増えてきました。しかもインターバンク市場ですので流動性、ボリュームとも大きく急速に人気が高まってきています。しかしレバレッジが高い(何倍もの取引が出来る)ということは、儲けも大きいが損も大きいということです。従ってリスクの高い金融商品ということが言えます。その中でもスワップ金利には誰もが注目しています。スワップ金利は、取引する通貨ペアの2国間の金利差により金利計算されて算出されるものです。厳密には、スワップポイントと呼ぶほうが妥当かもしれません。
 2国間の金利差とは、それぞれの国の政策金利の差ということです。例えば日本の政策金利は無担保コール翌日物、アメリカの政策金利は、FFレートになっており、それを決定するのは日本は日銀の金融政策決定会合、アメリカはFOMC(連邦公開市場委員会)で決定されます。
2008年3月17日時点のアメリカのFFレートが2.25%、日本の無担保コール翌日物レートが0.50%でこの2国間の金利差から金利計算をして算出されるドル/円(USD/JPY)のスワップポイントは、FX業者により若干異なりますが、だいたい円を売りドルを買う場合は、1万ドルにつき52円のスワップポイントを建玉を保有している期間毎日受け取れます。
逆にドルを売り円を買う場合は、1万ドルにつきー56円のスワップポイントとなり建玉を保有している期間毎日56円を支払うことになります。今の時点でクロス円レートでスワップポイントが大きいのは、ニュージーランドのNZドルとオーストラリアのAUドルです両オセアニア2国は、インフレ懸念から政策金利が高く日本との金利差が大きいからです。しかし外国為替証拠金取引FXは、スワップポイントより為替変動による差益のほうが大きいですから、やはり為替レートを注意しながらタイミングを見極め円高の時にスワップポイントの高い通貨ペアで円を売って一方の通貨を買う建玉をするのが良いんじゃないのかなと思います。そしてくれぐれもレバレッジのかけ過ぎには注意しましょう。
posted by ミッドナイトイーグル at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

金利と計算方法

 金利の単位には、大別して3種類あります。
日歩(ひぶ)、月利(げつり)、年利(ねんり)です。通常は、年利・年率で表記されます。
 日歩=年利÷365
 月利=年利÷12
例:年利24%の場合
  日歩 24%÷365=0.066%
  月利 24%÷12=2%
お金を借りる場合は、必ず念のために年利・月利をよく確認するようにしたいものです。

単利・・・元金にだけ金利をつける金利計算方法です。キャッシングやロー     ンなどに使われています。
複利・・・元金と金利の合計にさらに金利をつける金利計算方法です。
     定期預金などによく使われています。半年複利、1年複利な     どがあります。
お金を借りる時も預ける時も単利か複利かを必ず確認するようにしたいです。ちなみにお金を借りるなら単利、お金を預けるなら複利が絶対にいいです。

 短期金利計算
キャッシング等日数単位で借入れた場合の金利計算方法です。

元金×実質年率(%)÷100÷365X借入日数=利息額
実質年率は、%で表記されていますので100で割って小数値にします。借入日数は支払い期日は、含まれません。
例1:30万円を実質年率18.5%で60日間借りた場合の利息額は
   300,000円×18.5%÷100÷365日×60日=9,123円
   となります。
返済総額(元金+利息)の計算方法は、下記になります。
{1+(実質年率÷100÷365)×借入日数}×元金=返済総額
例2:30万円を実質年率18.5%で60日間借りた時の返済総額は
  {1+(18.5÷100÷365)×60}×300,000=309,123円
   となります。

元金均等返済方式の金利計算は、電卓では計算するのは、大変ですので金利計算ソフトか金利計算シュミレーションを公開しれいるサイトのシュミレーションを利用するほうが便利です。
元利均等返済方式は、エクセルのPMT関数を使用すれば計算できます。
posted by ミッドナイトイーグル at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

リボルビング払い

 リボルビング払いにも数種類有ります。まずは、ウイズイン方式とウイズアウト方式です。

 ウイズイン方式
支払い手数料を毎月の支払い額に含めて一定にする方式です。手数料は、支払い残高に応じて計算されます。

 ウイズアウト方式
一定の支払い額に手数料を上乗せする方式です。こちらもウイズイン方式と同様に手数料は、支払い残高に応じて計算されます。

続いては、定額方式と定率方式が有ります。

 元金定額リボルビング方式
元金均等返済方式のリボルビング払いバージョンという方式です。
金利計算は、毎月の一定額の元金の上に残高に対する利息を加えて返済する方式です。

 元利定額リボルビング方式
元利均等返済方式のリボルビング払いバージョンです。
金利計算は、毎月の支払い額が一定で、元金と利息の割合の内訳が変わっていきます。最初は、利息の割合が多く元金がなかなか減りません。

 元金定率リボルビング方式
金利計算は、元金に決められた定率で計算して算出された金額に残高に対する利息を加えた金額を返済する方式です。定額でなく定率で計算されるので支払った回数が増えるのに従って元金の支払い部分も確実に減りますので、残高に対する利息も減りますので、元金定額リボルビング方式より後々返済が楽になります。但し最初の頃の支払い額は多いです。

最後に残高スライドリボルビング方式というのが有ります。これが通称リボ払い・リボルビング払いと言われている方式です。

 残高スライドリボルビング方式
金額・利用件数に関係無く毎月一定金額を返済する方式で、残高によって利息を含めた返済額が見直される方式でクレジットやキャッシングに使われているようです。例えば借入残高20万円までなら毎月2万円の支払い、30万円までなら毎月3万円とかいうように毎月の支払額が予め決められています、これを残高スライド元利定額リボルビング方式と言います。現在この方式が主流になっているようです。
他に残高スライド元金定額リボルビング方式残高スライド元利定率リボルビング方式などが有るようです。
posted by ミッドナイトイーグル at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

ローンの返済方法と金利計算

 返済の方式は、色々有りますが、大別して分割返済と一括返済に別れます。分割返済には数種類有りそれぞれ金融業者により取り扱い方式が異なりますし、特徴も違います。自分に合った返済方式を選択する事が出来れば良いと思います。

 アドオン方式
金利計算は、元金に利息と手数料の総額を加えた合計金額を返済回数で割り、毎回一定額を返済する方式。毎回元金と利息の割合が一定なのが特徴で最初の借入れ額で利息を計算する為、金利が割高になる時もあるようです。
一方、実質年率方式というのがあります。こちらは借入残高に応じて金利計算をする方式です。実質年率方式には色々な方式がありますが、金利負担が割安なのもあります。

 元金均等返済方式
金利計算は、元金を返済回数で均等に割り毎回支払う一定額の元金のうえに利息を毎回の借入残高に金利をかけた金額を足した合計額を返済金額として支払う。
メリットとして元金を確実に返済していく方式なので、回を重ねる事に借入残高つまり元金が減少していくので利息負担が少なくなりますので毎回の返済額が減っていきます。
ビジネスローン(中小企業や個人事業主向けの無担保ローン)などに多くみられるようです。

 元利均等返済方式
金利計算は、元金に利息を加えた金額を返済回数で均等に割って毎回の返済額を一定にする方式です。借入残高に対して利息を充当して一定返済額としていくので返済当初は、元金に対して利息の割合が多いですが回数を重ねる事に利息の割合が減少していきます。しかし、元金均等返済方式に比べると利息負担は、多いようです。
メリットとして当初の返済額が元金均等返済方式より少なくてすみます。
住宅ローンなどに使われています。高額なローンの場合支払い当初は利息の割合が非常に多く元金がなかなか減らないようです。
この返済方式は、エクセルでPMT関数を使えば金利計算により毎月の返済額が求められます。

 リボルビング返済
リボ払いと呼ばれています。リボルビング方式とは、借入をして、その返済が終わらなくても、あらかじめ決められた支払い金額の限度までなら借入金の残高や利用件数に関係なく繰り返し利用できる方式です。
リボルビング返済にも予め決まったルールのより数種類あります。
キャッシングやクレジットの返済に多く見られます。
posted by ミッドナイトイーグル at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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